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「志望動機って、何を書けばいいのかわからない」
転職活動を始めたものの、履歴書や職務経歴書の“志望動機”で手が止まってしまう人は少なくありません。
特に、40代で非正規雇用だったり、未経験の仕事に挑戦しようとしている場合、
「自分にアピールできる材料なんてあるのかな…」と不安になりますよね。
でも、安心してください。
志望動機は、完璧な文章を書く必要はありません。
あなたの気持ちや経験を**「伝わる形」に整えるだけ**で、十分に魅力的な志望動機になります。
この記事では、同じように悩んでいた友人(40代・非正規から転職成功)も使っていた
「志望動機テンプレート3つ」と、具体的な書き方のコツをお伝えします。
志望動機が書けない理由は「自信がない」だけじゃない
志望動機が書けないのは、「自信がないから」だけではありません。
40代の転職では、こんな気持ちもよくあります。
- 経歴に自信がなくて「アピールする材料が見つからない」
- 志望動機って“正解”がある気がして、書くのが怖い
- 本当は「生活のため」だけど、そう書いていいか分からない
実は、どの企業も完璧な志望動機を求めているわけではありません。
採用担当者が知りたいのは、**「この人は、うちでちゃんと頑張ってくれそうか?」**という一点です。
だからこそ、少しの工夫で、あなたの思いや姿勢をちゃんと伝えることができます。
志望動機が書けないときに使えるテンプレート3つ
ここからは、友人が実際に使った&添削でよくおすすめしているテンプレートを3つご紹介します。
①「これまでの経験 → 活かせる力」テンプレート
書き方:
「これまで○○の仕事で▲▲という経験をしてきました。その中で□□という力を身につけ、今回の職種でも活かせると考えて志望しました。」
例文:
「これまで営業事務として、見積書作成や電話応対などを担当してきました。
特に、お客様や営業担当とのやり取りを通して、スムーズな対応力や気配りを身につけました。
このような経験を活かし、より安定した環境で事務職として長く働いていきたいと考え、志望いたしました。」
✅ ポイント:
非正規でも、立派な“実務経験”です。自信を持って書きましょう。
②「会社への共感 → 自分の思い」テンプレート
書き方:
「貴社の○○という考え方/サービスに共感し、自分も□□としてその仕事に関わりたいと感じて、志望しました。」
例文:
「貴社の“地域密着で暮らしを支える”という考え方に共感しました。
私自身、親の介護を少しずつ経験する中で、身近な人や生活を支える仕事に関心を持つようになりました。
事務として支える立場から、貴社の一員として地域に貢献したいと考え、志望いたしました。」
✅ ポイント:
家族や自分の経験を交えて書くと、自然な志望動機になります。
③「未経験だけど成長したい」テンプレート
書き方:
「未経験ですが、○○に興味があり、□□の学習を始めています。これからも努力を続け、貴社で成長したいと考えて志望しました。」
例文:
「未経験ではありますが、以前から事務職に興味があり、現在はExcelやWordの基本操作を独学で学んでいます。
今後は資格取得にも挑戦し、実務に役立てたいと考えています。
貴社のサポート体制のもとで経験を積み、長く働けるよう努力したいと考え、志望いたしました。」
✅ ポイント:
「今すぐ完璧」じゃなくても、「前向きな努力」をしている人は企業からも歓迎されます。
書くときの注意点:3つのNGパターン
志望動機を書くとき、以下のようなパターンは避けましょう。
- 「どこでもいい」感が出てしまう
「安定していればどこでも…」という言い方は、熱意が伝わらないので注意。 - 難しい言葉で飾りすぎる
難解な表現より、あなたの気持ちを“自分の言葉”で伝える方が響きます。 - 長すぎて読みづらい
400文字以内を目安にまとめると、読み手にも優しいです。
まとめ|40代・非正規でも志望動機は書ける!伝え方がカギ
「志望動機が書けない」と感じるのは、あなたが真剣に考えている証拠。
だからこそ、型(テンプレート)を活用して、“伝える形”にしてみましょう。
あなたがこれまで積み重ねてきた経験、支えてきた人との時間、少しずつでも学んでいる姿勢。
それらすべてが、立派な志望動機の材料です。
テンプレートを使えば、言葉にするのが苦手でも大丈夫。
あなたの“これから働きたい”という気持ちが、きっと伝わります。
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