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はじめに:「無理かも…」って言ってた友達が転職成功した話
私の友達に、40代で未経験から事務職に転職した女性がいます。
接客業ひと筋だった彼女が「体力的にもう限界…」とポツリとつぶやいたのがきっかけでした。
最初は自信がなくて、転職サイトを見ては落ち込んでいた彼女。
でも今は、毎日パソコンに向かって仕事をしていて、前よりもずっと笑顔が増えました。
今日はその彼女の体験談を、私なりに紹介します。
接客一筋だった彼女が転職を決意した理由
彼女は20年以上、接客業や販売の仕事をしてきました。
人と話すのが得意で、周りからの信頼も厚いタイプ。
だけど40代に入ってから、立ち仕事が体にきつくなってきて
「あと何年、この働き方できるのかな」って不安が大きくなったそうです。
未経験ってだけで、こんなに厳しいの…?
転職活動を始めた彼女が最初にぶつかったのが「年齢と未経験の壁」。
「未経験OK」と書かれていても、実際には
- PCスキル必須
- 若手歓迎 という空気がバンバン伝わってきて、落ち込んでいました。
「やっぱり無理なのかな…」って、LINEでよく相談がきたのを覚えています。
救いの手になったのは“転職エージェント”
ある日、彼女が「思い切ってエージェントに登録してみた!」と報告してきました。
40代や未経験でもサポートしてくれる転職エージェントがあって、
担当者さんがとても親身に話を聞いてくれたそうです。
「経験よりも、真面目に学ぶ姿勢を大事にしてる企業もあるんですよ」
って言葉が、彼女を大きく後押ししました。
書類と面接で、彼女が心がけたこと
書類選考では、
- 前職でちょっとでもPCを使った経験を具体的に書く
- 丁寧な対応や報告の習慣など、接客で得たスキルをアピール
面接では無理して「できます」なんて言わずに、
「関数は勉強中ですが、覚えるのは得意です」って、正直に伝えたそうです。
嘘をつかないことが、かえって好印象だったって。
内定の瞬間と、今の彼女
そして数週間後、ついに内定をもらった彼女。
小さな会社の一般事務として、書類整理や電話応対などをしています。
「前より疲れにくいし、頭を使うのが新鮮で楽しい!」と話してくれました。
毎朝コーヒー片手に出勤する姿が、なんだかすごくイキイキしていて、
私もすごく嬉しくなりました。
もし、今のあなたが迷ってるなら
今この記事を読んでくれているあなたも、
「私なんかが…」って思ってるかもしれません。
でも、私の友達もまったく同じように悩んでたんです。
一歩踏み出すのに時間はかかったけど、
少しずつ行動して、ちゃんと結果が出ました。
あなたにも、絶対に道はあります。
無理しなくてもいい。焦らなくてもいい。
でも、「変わりたい」って思ったその気持ち、大切にしてほしいです。


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