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朝起きたときから、なんとなく気持ちが沈んでいる。
特に何かあったわけじゃないのに、やる気が出ない…。
そんな日って、ありませんか?
40代の一人暮らし。誰にも気を使わなくていい反面、
気持ちが沈んだときに頼れる相手がすぐそばにいないのがつらいところ。
私自身、何度もそんな「気分がどんよりする日」を経験してきました。
だからこそ、そういうときに少しでも心が軽くなるような、自分なりの過ごし方を持つようにしています。
今回は、40代の私が心が沈んだ日に実践している3つのことをご紹介します。
■ 1. 「頭の中をぜんぶ紙に出す」ノートタイム
心がモヤモヤしているとき、実は頭の中がごちゃごちゃしているだけということがよくあります。
私は、朝や夜にノートを1冊広げて、こんなふうに書いています。
- 思っていることを箇条書き
- 今日あったことを思いつくままに
- 感情をそのまま書いてみる(怒り・不安・寂しさなど)
ポイントは「きれいに書こうとしないこと」。
手書きでざーっと書いていくうちに、頭と心のモヤが少しずつ晴れていく感覚になります。
■ 2. 「お気に入りの香り」で気分を切り替える
気分が沈んでいるときは、無理にテンションを上げようとしても逆効果。
そんなとき私は、香りの力を借りています。
- 柑橘系のエッセンシャルオイル(レモン・オレンジ)
- お気に入りのハンドクリーム
- ゆずの入浴剤でゆっくりお風呂に入る
香りは脳に直接届いて、気持ちに作用してくれるもの。
ふわっと香るだけで、ほんの少し気持ちが上向くこともあります。
■ 3. 「誰かの声」を聴いて、孤独感をやわらげる
心が沈んでいる日は、静かすぎる部屋がつらく感じることも。
そんなときは、ラジオやYouTubeなど、誰かの話し声を流してみます。
- ゆるい雑談系ラジオ
- 癒し系YouTuberのVlog
- Podcastの人生相談コーナー
直接話さなくても、「誰かの声が聞こえる」だけで、不思議と心が落ち着いてくるんです。
■ 無理に元気にならなくていい。でも、ちょっとだけ自分をいたわってみる

気分が沈む日って、40代になっても、むしろ年齢を重ねるほど出てきます。
だけど、そんな日に無理にがんばろうとしなくても大丈夫。
自分の気持ちを認めて、やさしく扱ってあげる。
それだけでも、心は少しずつ軽くなります。
今日も一日、おつかれさまでした。
「また笑える日が来る」ことを、あなたもきっと、知っているはずだから。


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