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長いこと事務仕事をしてきたあなたにとってオンライン事務代行の仕事はうってつけではないでしょうか。また、人を支える仕事が好きなあなたにとっても向いているといえます。
特に、長年営業事務をしてきた人はオンラインであってもどうやって仕事をしていけばよいのか、ある程度わかっているはずです。
ここでは、どうやって介護をしながら在宅でオンライン事務代行の起業ができるのか、を詳しく説明します。
オンライン事務代行とは
オンライン事務代行は、会社や個人事業主が抱える事務作業をインターネットを通じて外部の人に任せるサービスのことです。
たとえば、こんな仕事です。
- データ入力(顧客情報や売上の入力など)
- メール対応・スケジュール管理
- 請求書・見積書の作成
- SNS投稿やブログ更新のサポート
- リサーチ業務(競合調査や資料集めなど)
メリットとして「人を雇うほどじゃないけど、事務作業を減らしたい」企業や個人にニーズがあります。
働く側としては、「在宅で自分のスキルを活かしながら、時間や場所を選んでできる」点が魅力です。
なぜ、介護している人に向いているのか

- 在宅でできる
介護中は家を長時間あけられないことが多いですが、事務代行はパソコンとネット環境があれば自宅で可能です。
また、デイサービスや訪問介護の合間に働けるので、移動時間のムダがありません。 - 時間の融通がきく
案件によっては「1日2~3時間だけ」「午前中だけ」など柔軟な働き方ができる。
介護で急に時間が必要になったときも、シフト制の仕事より対応しやすいです。 - 専門資格がなくても始められる
簿記や経理知識があれば強みになりますが、基本的なPCスキル(Excel・Word・メール・チャット対応など)があれば始めやすいです。 - 介護との両立でも疲れにくい
体力をあまり消耗しないため、介護との両立も疲れにくいです。
また、在宅で積み上げた実績があるため、仕事へつながりやすいです。
実際のオンライン事務代行の進め方

- 仕事を探す
クラウドソーシングサイト(例:クラウドワークス、ランサーズ、ココナラ)に登録したり、事務代行サービス会社(HELP YOU、フジ子さん、キャスタービズなど)に登録したり、SNSやブログで「オンライン事務できます」と、発信して直接依頼を受ける、などがあります。 - 打ち合わせ・契約
ZOOMやチャットで依頼内容をヒアリング→業務範囲・納期・報酬を確認します。NDA(秘密保持契約)を結ぶことも多いです。 - 環境の準備
Googleドライブ、Dropboxなどのクラウドストレージの準備や、Slack、Chatwork、Zoomなどの連絡ツールの準備、Excel・Word・Googleスプレッドシートなどの基本ソフトの準備があります。
クライアンド指定のツールに合わせましょう。 - 実際の業務
実際の業務が始まります。
介護しながら事務代行をしている人の1か月
- 実際の業務
月曜:請求書の作成
毎日:メールチェックと返信、スケジュール更新
金曜:経費データの入力まとめ
など、小さなタスクをコツコツ進めるのが中心になります。 - 報告・納品
進捗や成果物をSlackやメールで共有します。
「〇〇の資料を作成しました、添付ご確認ください」などの内容で送っています。 - 請求と報酬について
個人なら「クラウドソーシングのシステム」経由で自動入金されます。直接契約であれば、月末締め→請求書発行→翌月入金が多いです。
介護しながら事務代行をしている人の一日
- 午前(介護の合間):メール対応・データ入力
- 昼(介護が落ち着いた時間):請求書作成・SNS更新
- 夜(自由時間):翌日のタスク確認・進捗報告
まとめ
介護しながらできる在宅起業として【オンライン事務代行】を説明しました。介護と仕事の両立は、本当に大変ですよね。
でも、あなたが毎日こなしているその一つひとつの作業は、ちゃんと誰かを支えていて、誰かに意味があります。
「全部完璧じゃなくてもいい」と思ってください。小さな一歩を続けているあなたは、十分に立派です。
今日もここまでやれている自分を、ぜひ褒めてあげてくださいね。

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